2017年01月23日

冬コミ新刊の蛇足

蛇足=余計なつけたし ということで(*^ω^*)

作中に出てきた那田雲山(なたくもやま)は、鬼滅の刃の那田蜘蛛山(なたぐもやま)からです。
名前だけでその他の意味は無いです。

悠里くんは流静さんに惚れてますが、最終的には悠里くんに惚れてる宗佑くんとくっつくと思っています。
流静さんは神様としての龍生? が長くて、個の恋愛には疎いんですよね。
宗佑くんは根性で悠里を捜して転生した人間ですが、あくまで人間なので寿命が尽きたら死にます。でもまた生まれ変わってちゃんと悠里くんと出会って恋愛して、それを数回繰り返すうちにうまいこと悠里くんを孕まして、最終的には悠里くんの子(狼神の血を引いた子)として生まれてきて、ガッツリきんしんそうかんだけどもう死で別たれない愛をつかむと思います。
それを傍で見ていく流静さんも、段々と個の愛が何たるかを知っていって、理解した頃にポッと出の炎龍あたりの嫁になるんじゃないかなと思っています(*^ω^*)

あくまで蛇足。私はこんな感じだと思う……というだけなので、読んでくださった方各々で好きに想像していただけたら嬉しいです(*^ω^*)